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Decoforceの様子 2006年2月

今回で2回目の訪問となるこのイベント。
交通事情もわかってるし
今日は泊まりだし・・・
気分よく出かけたのですが・・・
会場に着く直前
お気に入りの帽子をタリス(電車)に忘れた・・・
ことに気付く。
というわけで、
気分は少しブルーになったのですが
会場に入れば、たくさんの商品や展示に圧倒され
ブルーな気分も吹っ飛びました。


***
写真をクリックすると大きい画像が見れます。
***



ブリュセルズ・エクスポ

シンボル

シックな雰囲気
基本的に展示会会場内の写真は禁止です。
展示物とは関係のない素敵なデコレーションの写真です。




さて、その後気になる帽子ですが・・・
(誰も気にならない?)
アムステルダムに帰ってから
まずはタリスの車掌さんに尋ねたところ・・・
アムステルダム中央駅の
忘れ物センターの場所を教えられ、
忘れ物センターで特徴を伝え探してもらったのですが見つからず、
「きっとパリの忘れ物センターだろう」・・・
タリスはインターナショナルトレイン(国際列車)で、
アムステルダム発パリ行きだったのです。
ですが、オランダ側とフランス側は別の管轄のようで
直接の問い合わせ先は分からないという・・・
そこで、ユトレヒト(オランダ)にあるNS(オランダ国鉄)の
中央電話相談窓口?の連絡先を教えてくれました。
ユトレヒトの窓口に電話をかけて
フランスの連絡先を聞いた。
やっとここまでたどり着いた・・・
そしてついにパリの電話番号をダイヤル・・・

結果・・・ご想像通り・・・アナウンスです・・・
日本でもよくあるアナウンス。
「・・・の方は1番を、・・・の方は2番を、・・・の方は3番を、・・・の方は9番を」
みたいな。
もしくは
「弊社の営業時間は終わりました。営業時間*時〜*時までの間に
おかけなおしください。」
みたいな。
そう・・・フランス語全くわからない。
きっとこんなこと言ってるだろうな・・・
ってわかっていても、
全ーーーくわかりません。
仮になんとか誰かと英語で話せても
その後のコミュニケーションは恐ろしく難しそう・・・
ということで、あきらめました。

外国に暮らすということは
大変なストレスが付きまといます。
今ではオランダでのやり取りは
特に構えることなくスムーズにできるようになったのですが、
オランダに住み始めた頃は
何から何まで大変だったことを思い出しました。

今度パリに行った時に
忘れ物センターに行ってみよう。
って、まだあきらめてないの???



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